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手賀沼の鳥2009 コブハクチョウ+藕糸蓮 [手賀沼]

手賀沼のシリーズ・コブハクチョウとオマケです。
これまでは撮影したコブハクチョウの雛を全て掲載していました。
雛達もみんな随分成長しました。「雛」と呼ぶのは無理が出てきた子が多くなってきました。
今回は、「雛」と呼べる生まれの遅い2家族のみの紹介です。

4回目2009-06-13 手賀沼の鳥2009 コブハクチョウ+アヤメ祭り
3回目 2009-05-16 手賀沼の鳥2009 コブハクチョウ雛 17羽
2回目 2009-05-10 手賀沼の鳥2009 コブハクチョウ雛みんな元気
1回目2009-04-29 手賀沼の鳥2009 コブハクチョウ雛発見

最初の家族です。
2羽の雛が泳いでいます。
コブハクチョウ雛

岸で休んでいたのですが、ママとパパに向かって泳いでいたのです。
残念なのは、雛が1羽減ってしまいました。
コブハクチョウ雛

次の親子です。
この親子はサイクリングコースを横断して、水路まで来ていました。
ちゃんと、戻れるのでしょうか。
コブハクチョウ雛

5羽みんな元気に育ってます。
コブハクチョウ雛

〇おまけ
遊歩道を自転車で進んでいると、「花蓮」の看板を発見。
行ってみると、蓮の花が沢山咲いていました。藕糸蓮(ぐうしれん)という品種だそうです。
藕糸蓮

つぼみ
藕糸蓮

看板に以下のように書いてありました。

藕糸蓮(ぐうしれん)
この観賞用花ハスは、土浦市の八島八郎氏が品種改良を行い
「藕糸蓮」と命名した品種を株分けして戴いたものです。
藕糸(ぐうし)とは、蓮の茎部分から繊維が採取でき
織物に活用できるという意味です。
八島氏の栽培グループは、藕糸蓮から紡いだ糸で、
皇族の家紋を表じた「ふくさ」を織り、献上しています。
藕糸蓮

最後に、「祭りの後」
あやめ祭りの後を覗いてみると、
あやめ

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コメント 4

しまうまたろう

画面を左上から横切る可愛い雛たち。
親鳥とのカットもとても温かいシーンで良いですね。
このまま無事に育って欲しいものです。
by しまうまたろう (2009-07-06 14:05) 

えれあ

しまうまたろう 様
コブハクチョウは泳ぐ姿が優雅で素敵です。雛も並んで泳ぐので可愛いです。
親鳥と一緒にいるのを見ると心が和みます。
写真には写っていませんが、2組目の親子のもう1羽の親鳥は、近づき過ぎた人間を威嚇していました。一生懸命、雛を守っているのですね。
人間側は注意して欲しいです。



by えれあ (2009-07-06 19:19) 

sera

わ~白くてふわふわ!触ってみたい~♪
白鳥のヒナは実際に見たことがないんです。
こういう動物たちの愛情はすばらしいですね~
人間は見習わなきゃ~、と、いつも思うんです。
あっーライオンの子離れも、、(笑)
by sera (2009-07-07 21:36) 

えれあ

sera さま
コブハクチョウの親は素晴らしいです。
赤ちゃんが居る時は、人間が近づくと凄く威嚇します。
普段は餌をもらっていても、雛がいると絶対に近づかせません。
稀に、1羽が遠くに遊びに行っている親を見かけますが、普通は2羽で守っています。
動物が純粋に子供を守る姿勢には感動しますね。

by えれあ (2009-07-07 22:16) 

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